8月も終わると、本格的な宅建シーズンの到来を感じますね

新しい問題に取り組んだほうがいい?

試験直前は何を勉強すればいいの?
そういった悩みも増えてくるのではないでしょうか
当記事では
2024年の宅建試験で3点足りずに不合格となり
翌年の宅建試験にリベンジ合格した管理人が
→合格体験記
試験直前の9月、10月、前日、そして試験当日までに実際にやっていたことを紹介します
その経験が上記のような人の参考になれば幸いです🙏
結論を先に言うと、実際の過ごし方は以下の通りです
【管理人の直前期の過ごし方】
9月
目標点数を「分野」ごとに細分化
逆算してそのための基礎固め
10月
9月と特に変わらず
本試験の過ごし方を「具体的」にイメージする
前日
無理をしないことを第一に
早く寝て、当日に備える
本試験
会場や周辺の環境に慣れておくため
2~3時間前には会場入り
リベンジ合格までの過程については、こちらのページでも整理しています
→ 宅建独学合格への道|3点足らず不合格→翌年リベンジ合格
9月にやったこと
目標点数を「分野」ごとに細分化
管理人の場合「全体で37点以上」を目標にしていました
分野ごとに細分化すると以下の通りです
- 権利:7-8点(問10~14で3点)
- 法令:6-7点
- 業法:18-19点
- 税金:2-3点
- 免除:4-5点
特に権利関係の問10~14と業法での失点は
2024年の反省の1つだったので重要視していました
→他の反省点などもまとめてます
業法なども単に「業法18点!」とかじゃなくて
そういった具体性まで持たせてて目標を立てると、自信にも繋がっておすすめです
そして、気になる管理人の2025年の受験結果は・・
権利:10/14(問10~14で3/4)、法令:2/8、業法:17/20、税金:1/3、免除:5/5

目標に対して、法令酷すぎない?
まぁ試験が難しければ、そういうこともある?
目標から逆算して勉強
先ほど定めた目標に自分には何が足りないか?
その点数を取るために必要な基礎の勉強を行いました
管理人の場合は、ただ正解・不正解を覚えるのではなく
「何故その肢が正しいのか、間違っているのか」を理解し
「全ての肢について正誤を判断できる状態」を目指して過去問演習に取り組みました
10月にやったこと
基本的に勉強方針は変えず
「試験直前だから新しいことを始める」のではなく
管理人の場合、10月に入ってからも基本的には9月と同じ方針で勉強しました
というより、既に試験への緊張が勝って新しいことまで手が回らなかったというのが本音

10月2週目ぐらいになると勉強というかもう精神の戦いでした
当日の予定を「具体的」に設定
朝起きてから試験まで「具体的」にかつ「綿密」にです
- 何時に起きる?
- 何を食べる?(朝)
- 何時に家を出る?
- 電車で会場に向かう人は何分発?
- いつ頃会場に到着する(何時間前に着く?)
- 会場で何をする(お昼は?・復習は?)など
因みに管理人は会場入りした後
駐車場で「チョコスティックパン・ゼリー飲料・ラムネ(糖分)」で軽くお昼を凌ぎ
苦手分野の暗記事項の復習に時間を割いていました
試験前日にやったこと
前日は特別な勉強をするのではなく、無理をしないことを第一にしました
日課の暗記事項の復習だけで、なるべく早く寝て当日に備えました
管理人の場合、23時ぐらいに既に寝た気がします
試験当日にやったこと
なるべく早く会場に入った
そういった理由から2~3時間程前(10:30程度)に会場入りしました
他にも「トイレチェック」は欠かせません
試験中(2時間)は基本的にトイレに行けないんですよね
挙手して試験官の同行のもと一応は行けるそうですが
ただでさえ時間が厳しいのに、そんなタイムロスはしたくないと思います

実際、前の席の方は試験官同行のもとトイレ行ってたっぽい!
そのため、会場にもよりますが
試験前の12:30ぐらいになるとトイレにすごい列が並ぶんですよね
そこで変に焦って精神が削られちゃうと培ってきたものが勿体ないなので
会場内の「どこに・何箇所あるか」はある程度は把握しておくこともおすすめします
会場ではGoogleスライドで暗記事項を復習した
管理人は普段からGoogleスライド等で苦手分野や暗記事項をまとめてたので
会場内ではスマートフォンで確認しつつ、効率的に復習してました
以下はスライドの例です(統計)

別にテキストの苦手分野等を写真に取るのも良かったですが・・

何枚も写真取るのは流れ作業感が強すぎて苦手!
そういった管理人の都合上却下されました・・
管理人の試験後(おまけ)
帰宅してからはまず自己採点
35点だったので、うーん?ギリギリか?など思った思い出
その後は直ぐにテキストの写真を撮って、某フリマアプリで処分しました
当日だと割とリセールバリューが(ry
※当ブログではテキストは最新版を購入することをおすすめします
まとめ
【管理人の直前期の過ごし方】
9月
目標点数を「分野」ごとに細分化
逆算してそのための基礎固め
10月
9月と特に変わらず
本試験の過ごし方を「具体的」にイメージする
前日
無理をしないことを第一に
早く寝て、当日に備える
本試験
会場や周辺の環境に慣れておくため
2~3時間前には会場入り
9月は目標点数を「分野」ごとに細分化して逆算して勉強するようにしていました
「全体の点数 → 分野の点数」だけでなく
「分野の点数 → 各単元の点数」ぐらいまで細分化しておくのをおすすめします
10月の勉強に関してはそれほど9月と差はありません
「何を・どこで・いつ食べるか」のような具体的な当日の予定を立てていました
試験前日は無理をしない事を第一に早めに寝て
当日も同じく早めに会場入りし、苦手分野などの復習に時間を割いていました
リベンジ合格までの過程については、こちらのページでも整理しています
→ 宅建独学合格への道|3点足らず不合格→翌年リベンジ合格

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