動画編集の副業で月1万円を達成?時給アップに使ったテクニック【体験談】【クラウドワークス】

副業

以前の記事でも少し触れましたが

クラウドソーシングはどうしても単価が低くなる傾向があります

そのため、頑張って営業して案件取ったはいいけど・・

編集者さん
編集者さん

うわっ、私の時給低すぎ・・?

と、管理人もよく落ち込まされました・・

当記事では

初案件時には時給4円程度(手取り203円に対して実働50時間程度)だった管理人が

2021年7月に

クラウドワークスにて「月1万円」(時給500円程度:当月の概算)を達成した経験を元に

時給を上げるために使ったテクニックなどをお伝えしていきます

管理人の動画編集(副業)時給アップ歴!

ココナラにて初案件を獲得(手取り203円・時給4円程度):記事
↓
クラウドワークスにて月1万円を達成(時給500円程度:当月の概算):当記事

なまのこ
なまのこ

初案件時よりかは100倍以上だけど、それでも最低賃金以下の時給・・?

先に結論だけ伝えますと

時給を上げるには
  • 時給を上げるには「単価アップ」と「時間短縮」の2つの側面
    →「単価アップ」
    はハードルが高めなので、まずは「時間短縮」を目指すのが効果的
  • 作業環境の改善も「時間短縮」に繋がる要因

※当記事は2021年当時の動画編集の体験を元にしています
仕様や料金などは現在と異なる場合があります

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時給を上げるには

給料

一概に「時給を上げる」といっても

そもそもの案件の単価を上げてもらう(単価アップ)と

作業に要する時間を短縮する(時間短縮)2つの方法があります

  • 「単価アップ」:3000円÷5時間=600円/時→5000円÷5時間=1000円/時
  • 「時間短縮」:3000円÷5時間=600円/時→3000円÷3時間=1000円/時

両者とも効果的ですが、「単価アップ」は「時間短縮」より

ハードルが高めなので、まずは「時間短縮」を目指すのがおすすめです

継続案件を受けること

継続案件を受けることは主に「時間短縮」に繋がります

具体的に「時間短縮」に繋がる要因は主に以下の2点

「時間短縮」に繋がる要因
  • 作業をテンプレート化出来る
  • 前後時間が少なくて済む

他にも、信頼を積み重ねることで長期的に「単価アップ」に繋がる場合もあっておすすめです

作業をテンプレート化出来る

同じクライアントですと、似たような構成だったり作業になりがちです

そのため、2回目の案件からは事前に「編集のテンプレート(型)」を作っておくことが可能です

別に特別な型を作っていなくてもある程度は体が覚えているのでスムーズに作業できます

そんなの覚える自信無いよ!

という方は初回の作業ファイルを参考に残しておくのがおすすめ

些細な部分でもテンプレート化しておくことで大幅に作業の時間を短縮することが出来ます

各々のPCのデータ容量の話にもなりますので一概には言えませんが

管理人は誰であれ、取り敢えず半年間はデータを残すことにしていました

なまのこ
なまのこ

AviUtlだとエイリアスとかでよく使うフォントとか保存しておくと楽!

前後時間が少なくて済む

毎回、案件を受けるクライアントが違うと

  • 実際に作業をするまでの見積もりに必要な時間
  • 納品してから修正までの意思疎通にかかる時間

といった「前後時間」が発生しますが、継続案件の場合

当然ですがクライアントは同じとなりますので比較的に前後時間は少なくて済みます

そのため、全体的に見て自ずと「時間短縮」に繋がります

「単価アップ」に繋がる場合も

継続案件を受け、品質・納期・コミュニケーション面で

信頼を積み重ねることで、単価交渉をしやすくなる場合があります

初案件時からステップアップする際に書いた記事が内容としては近いです

実際、管理人は後々2度の「単価アップ」に成功しています!

3000円→4000円→5000円

そのために当時意識したことは

「単価アップ」するために
  • 連絡には最低でも24時間以内に応える
  • 納期は厳守
    →修正等の折り返しがあることを前提に余裕を持って納品する
  • 修正は可能な範囲で積極的に応えるなど

とにかく「信頼を積み重ねること」を日頃から優先していました

勿論、継続案件を受ければ単価が上がるという単純な話ではありませんが

前述した「時間短縮」で得られるメリットもあるので継続案件を受けることはおすすめ

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作業環境の改善

キーボード

ショートカットキーを積極的に利用することも重要です

「Ctrl+C」「Ctrl+V」「Ctrl+S」などのショートカットは一般的に認知されてますが

動画編集の作業において思ったより役に立つショートカットは存在します

(たかがショートカットキーぐらいで・・)

確かに個々の作業ではあまり時間差は生まれませんが

動画編集など膨大な作業量だと僅かな差でも大幅に時短に役立ちます

当時、実際に効率がグッっと上がったので紹介しておきます

冗談だと思って一度使ってみては如何でしょうか

以下、実際に動画編集で役に立ったショートカットキーを厳選してまとめておきます

「Ctrl+c」コピー
「Ctrl+v」ペースト
「Shift+↓」一行選択
「Ctrl+Z」前の動作に戻す
「Ctrl+S」上書き保存

どれもそれほど特殊なものではありませんが

そもそも動画編集で求められる作業というのは

当然、受ける案件にもよりますが、思っているより一般的なものです

管理人は特に「Ctrl+C」「Ctrl+V」「Shift+↓」はテロップ入れ作業の時に大変役に立ちました

なまのこ
なまのこ

使う動画編集ソフトによって独自のショートカットも存在場合も?
任意でキーを割り当てたりすることが可能な場合もあるのでチェック!

これから環境を構築する人へ

マクロキー付きキーボードを買う・デュアルディスプレイにしてみるなど

「時給アップ」という観点からすれば本末転倒なのかもしれませんが

環境の整備は長期的に見て「時間短縮」に繋がります

「マクロキー」にショートカットを覚えさせるというのも時給アップに役立ちます

「マクロキー」を利用することでより効率的にショートカットを利用できます

管理人は偶然にも「マクロキー付きキーボード」を利用していたので大変役に立った経験があります

これから動画編集の環境を作ろうとしてる方は、頭の片隅に入れておきたいポイントです

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まとめ

時給を上げるには
  • 時給を上げるには「単価アップ」と「時間短縮」の2つの側面
    →「単価アップ」
    はハードルが高めなので、まずは「時間短縮」を目指すのが効果的
  • 作業環境の改善も「時間短縮」に繋がる要因

継続依頼を受けることで「時間短縮」に繋がる要因は主に以下の2点

  1. 作業をテンプレート化出来る
  2. 前後時間が少なくて済む

他にも、信頼を積み重ねることで長期的に「単価アップ」に繋がる場合もあっておすすめです

作業環境の改善を図るのも「時間短縮」に繋がります

これから動画編集の環境を構築したいと考えているのであれば

頭の片隅にでも入れておきたいポイントです

如何だったでしょうか

以上が初案件時には時給4円程度だった管理人が知恵を絞り出した結果です

相対的に大幅に時給を上げることには成功しましたが

冒頭でも触れたように、それでも最低賃金以下だったので

現在は動画編集の副業は請け負ってはいません
→詳しいその後についてはコチラ(執筆中)

ブログのコンセプトでもある「生の体験」をなるべくお話出来たのではないでしょうか

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